Sloth, margin, and survival.

人生に余白を残すことも、
生存戦略。

速くなくてもいい。毎日ずっと前向きじゃなくてもいい。 ちょっと立ち止まりながら、少しだけ暮らしやすくする方法を考える場所です。

急がなくて大丈夫。下へどうぞ。

カゴの縁にもたれて、うとうとしているナマケモノ

About this place

ここは、ちょっと
立ち止まる場所。

世の中には、「もっと速く」「もっと効率よく」「もっと頑張ろう」が、けっこう多い。

もちろん、それが必要な日もあります。けれど、毎日ずっと全力で走れるほど、人間は丈夫にできていない気もします。

「9回目のナマケモノ。」は、疲れたときに少し肩の力を抜いて、暮らしや仕事や道具のことを、余白を残しながら考える場所です。

Margin is strategy

余白も、生存戦略。

何もしない時間。予定を詰め込まない日。面倒なことを機械に任せる工夫。「今日はここまで」と切り上げる判断。

一見すると怠けているように見えるものが、実は明日を生きるための余力を残してくれることがあります。

頑張り続けることだけが、生き残る方法じゃない。ちゃんと休める仕組みを作ることも、たぶん立派な戦略です。
木にしがみついて静かに休んでいるナマケモノ

Things I write about

ここで書くこと。

テーマは、わりと雑多です。共通しているのは、 「これで少し生きやすくなるだろうか?」という視点くらい。

緑の葉に囲まれた枝の上でくつろぐナマケモノ
01 / DIGITAL

AIとデジタル

便利な道具を、便利なまま使う。新しい技術とのほどよい付き合い方。

02 / WORK

仕事と仕組み

頑張る前に、まず仕組みを疑う。面倒を減らす工夫や、働き方の考えごと。

03 / LIFE

暮らしと余白

休むこと、買うこと、やめること。生活の摩擦を少しずつ減らす話。

04 / THOUGHTS

考えごと

映画、社会、技術、人間。答えが出なくても、とりあえず考えてみる。

AI is not the main character.

AIは、主役じゃない。
道具です。

ChatGPTをはじめ、AIやデジタル製品の話はよく出てきます。でも、ここはAI専門サイトではありません。

目的は、AIに詳しくなることではなく、人生から面倒を少し減らすこと。 その結果として余白が生まれたら、好きなことをする。何もしない。寝る。それくらいでいいと思っています。

About OkanoTamo

試して、考えて、
疲れたら休む。

デジタル製品やAIを試したり、仕事の面倒を減らす方法を考えたり、ときどき映画や社会のことを延々と考えたりしています。

何でも上手にこなせる人ではありません。だからこそ、「気合い」以外のやり方を探すことには、わりと真面目です。

ここでは、その途中で拾ったものを置いていきます。

木の上で丸くなって休んでいるナマケモノ

That’s enough for today.

今日はここまで。
あとは好きな音楽でも聴いて、
そのまま寝落ちする。
続きはまた明日。

9回目のナマケモノ。 / OkanoTamo